超広角でダイナミックに

超広角レンズって結構扱いが難しいですよね、バッチリ撮れる人って本当にすごいなあって思います。

絶景とかも超広角!ってよく見るけどなんか上手にまとめられないゆーほです。

ということで今回は超広角レンズをつかってダイナミックに撮ってみようの回です!!

ご協力いただいたのはダンサー(ブレイクダンス)でありフィジーク選手の顔も持つ

拓英さん。ありがとうございました!

使用した機材は

SONY a6500 + SEL1018

SONY a7Ⅲ + SIGMA MC-11 + canon EF85mm F1.8

に加えてストロボを1灯もっていきましたよ。

※最後に写真の一覧ギャラリーを設けてあります。

舞台は池袋、イクフクロウで待ち合わせて早速1枚。

超広角とスローシャッターは誇張された感じで流れが大きくなるので楽しいですよね。

ただ被写体も動いてはいけないのと被写体が占める割合が非常に少なくなるのでどこがメインなのか、はっきりさせないと伝わりにくい写真になってしまいます。

さあ、この写真はどうなのでしょう。ちょうど彼を囲むように人の流れができているので比較的見やすいように思えます。

地下通路の閉鎖感も雰囲気があって好みです。

SONY a6500 + SEL1018

公園について芝生で休憩。曇り空から晴れ間もさして彼は晴れ男なのです。

SONY a6500 + SEL1018

超広角だと頑張ってっ背伸びすればこんなドローンで撮ったかのような写真も。

自分の足が見切れないように気をつけないといけません。

夏の日差し、いきいきとした緑、マッチョ、いいですね!笑

SONY a6500 + SEL1018

打って変わって地面スレスレから煽って撮影。

周辺のものほどながーくなるのが超広角の特徴ですね。脚長効果でダイナミックに!

ストロボ直で一等筋肉にメリハリつくように入れてます。

被写体の顔が周辺によってしまうとそれこそ伸びてしまうので、顔はなるべく中央に配置したいです。となると写真左側の処理がちと難しくなりますね。

SONY a6500 + SEL1018

こちらもグッと煽っての撮影。

ものすごい飛んでいるように撮れます。躍動感。

SONY a6500 + SEL1018

身体能力の高さを見せつけられました。ほぼ真下に迫るくらいまで潜り込みました。

結構怖かったですよ笑

SONY a6500 + SEL1018

最後に中望遠を使った写真をご紹介して終わりにしようと思います。

超広角は使いどころが結構難しかったりしますが、ダンスなどの動きのある場合や勢い、躍動感を表現にするときには重宝しそうです。

非常に楽しい撮影でした。お疲れ様でした!!

SONY a7Ⅲ + SIGMA MC-11 + canon EF85mm F1.8

SONY a7Ⅲ + SIGMA MC-11 + canon EF85mm F1.8

SONY a7Ⅲ + SIGMA MC-11 + canon EF85mm F1.8

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