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銀座スナップ:Canon EF35mmF1.4L ⅡUSM

December 11, 2019

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Feature

a7と清澄白河おさんぽ~後編~

November 15, 2017

Planar T* 35mm F2 登場

 

 ようこそ、Yu-Hoです。

 引き続き清澄白河おさんぽです。今回は後編、レンズ交換をします。

 

 食後のコーヒーを、と、お店に入りました。落ち着いた雰囲気を物珍しいオブジェ?の数々、とても不思議な雰囲気のお店でした。

 そして、ここで選手交代ということで、Biogon T* 28mm F2.8→ Planar T* 35mm F2です!

Biogon T* 28mm F2.8

Planar T* 35mm F2

 どちらも開放で撮っています。(と記憶しています)全く同じ位置から撮っていないので、画角の変化はちょっとわかりにくいのですが、1段絞りが変わるとここまで変わるんですね。被写体と背景に立体感というか、分離感が出た気がします。

 こちらも開放値では周辺減光が見られますね、室内なのでそこまで目立たず雰囲気作りに一役買ってくれてるということで。

 

Contax G Planar T* 35mm F2

 お店をでて近くの公園。比較的大きめの公園で、ゆったりした空気がながれていました。入り口は舗装されていて、日差しはコンクリートに反射して、周りは日陰で、コントラストの高い条件でした。

 撮って出しでも地面の凹凸まで描写してくれています。そんな風景に浮かぶヒトのシルエットを追いかけてみました。

 

Contax G Planar T* 35mm F2

 大きな切り抜き空間と、大きな壁に写る影を撮りたかったんですけど、もっと上から撮りたかったですがヒトの身長では到底無理でした(笑)

  こういうときにチルトシフトれんずがあると台形にならずに撮れるのかなあ。ワクワク(笑)

Biogonと比べるとこちらは周辺減光や、周辺流れはそれほど気にならないように思います。絞ってますけど、へへ

 

Contax G Planar T* 35mm F2

 路地をプラプラしておりましたら、美味しいソフトクリームの看板があってついつい寄ってしまいました。北海道産を使用しているそうな。お店の窓が北海道になってて可愛い。

 

 このとき左手にアイスを持っているので、、、ピントが合わせられません!!!!ww

カメラを引いたり押したり、原始的にピント合わせしてなんとかこれ!いいんじゃない?(笑)

 

 とても良いアールを描いております。ピント面とても美しいです。ワッフルコーン、アイスの表面の質感まで捉えています。good。

 

 玉ボケは中央結構きれいです。奥にある光源がそもそも円形で反射しているかは不明なので、あくまで感触として。

 ごちそうさまでした。

 

Contax G Planar T* 35mm F2

 またまた撮ってしまいました。お花屋さんの前に出ていました。この植物なんていうのだろう。フニャフニャなのにシャッとしていて不思議。

このほそーーい葉までしっかり解像してくれます。やさしい光がとても扱いやすいように感じます。

 奥の光源も暖かみがあって可愛らしいですね。ごちそうさまでした。(笑)

 

 次は絞ったとき(F5.6程度)と開放F2の簡単な比較です。レッツらゴー

Contax G Planar T* 35mm F2

 絞るとシャープさが一層増し、日陰の日陰の雰囲気まで伝わりますね

 

Contax G Planar T* 35mm F2

 きれいなボケが良い雰囲気を演出してますね。

 

Contax G Planar T* 35mm F2

 今度は縦位置で。素晴らしい立体感です。

 

Contax G Planar T* 35mm F2

 縦位置、横位置、絞り気味、開放、といかがでしょう?

皆さんはどれがお好みですか?私は3枚目ですね!( ´ ▽ ` )

 

Contax G Planar T* 35mm F2

 帰る前にもういっぱい。ということでコーヒー。

 

Contax G Planar T* 35mm F2

 ドアのペイントに反射した街灯の雰囲気がまあよろしいです。好きです。

とても小綺麗で落ちついたお店さんでした。ごちそうさまでした。

 

Contax G Planar T* 35mm F2

 帰路の大江戸線、清澄白河駅ホーム。こんなアートが一面に敷き詰めてありました。F4あたりまで絞りました。中央部分は文句なしにシャープですがやはり周辺は結構早くから流れる印象。このサイズで見てもわかるので結構ですね。

 どうやって使いこなすか、今後の課題ですね!楽しみです。

 

 

Contax G Biogon T* 28mm F2.8

Contax G Planar T* 35mm F2

を使ってみて。

 

 一筋縄ではいかない。そんな印象とともに現代レンズの収差修正精度の向上を大きく感じました。サクサク綺麗に撮りたいのであればもうそちら側を選んだら良いと思います!それで悪いことはないですからね!

 

 こういったクセ?といっていいのかはあれですが、一筋縄ではいかない系はもちろん自身の腕も試されますし、1枚撮るのにもたっぷり時間を要すると思います。それ楽しんで腕を磨いていけたら楽しいですね!

 

 せっかくたくさんのレンズがあるのですから、それぞれの良さを引き出すことができるくらい精進します( ´ ▽ ` 

 

 今回も長くなりましたがいつもお付き合い頂きまして、ありがとうございます。

 

 あぁ楽しかったなあ。

 

 また遊びにきてくださいね!

 

 それでは!